氷川 尚登

チーム九条・エージェント兼マネージャー。九条の実務を全て統括する。

基本情報

  • 年齢:30代半ば
  • 職業:プロアスリートエージェント兼マネージャー
  • 国籍:日本

外見

  • 身長175cm前後。端正な顔立ちでスーツスタイルが多い
  • 表情は柔らかいが、目だけは鋭い
  • 髪型や髪の色がちょこちょこ変わる。奇抜な色にはならないが、実はチーム内の美容師・風早にメンテナンスと称して染められている

性格・スタイル

  • 外面は柔和、内側は極めて現実的
  • 言葉選びに長け、交渉・メディア対応・緊急時対応まで一任されることが多い
  • 九条の「無言の指示」を即座に察知して先回りする。チームの「影の実務リーダー」
  • スポンサーとの交渉を多く担い、九条の広告的価値を安売りしない強い信念を持つ。その延長で九条への美容メンテナンスを強制しており、激痛と名高い髭の永久脱毛を九条に受けさせたことがある

フィジカルの致命的バグ

  • 何もない平坦な場所で躓く。走ると高確率で転倒するため、「走る」という選択肢が脳内に存在しない
  • 緊急時も独自の「超高速競歩」で移動。本人は「プロとして常に冷静であるため」と説明しているが、実態は転倒と心停止の防止
  • チームのフィジカル測定で1500m走の途中にチアノーゼを起こし、神崎医師に酸素マスクを装着された。酸素マスク越しに「私は頭脳と交渉に全リソースを割いているので、肺活量は最低限で結構です」と言い放った
  • ハンドボール投げの記録は驚異の5m。九条は以来、氷川に物を投げて渡すことを自分に禁じ、必ず歩いて手渡しするようになった
  • 躓きそうになると、無骨なボディーガードの藤代が無言で支えるのがチームの日常